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林明日香ワンライブ2016!!
行ってきました!!
超よかった!!全身が鳥肌ぶわーなって生歌すごい!
CDでも鳥肌なるのに、生歌は聴覚的にも視覚的にも幸せでした!
「風の凱歌」と「小さきもの」が特に好きで、ライブで聴けて良かったーー!
風の凱歌はオリンピックにぴったりなので主題歌に採用されてほしい!
ほんとオリンピックにぴったりなので!!
ぴったりなので!!!!
一人で乗り込みましたが、一人で来てる人ちらほらいてお友達ができました。
林明日香ファンは私の周りにいないのですごいうれしい!
横浜開催なのに近畿圏から来る人めちゃおったしww
ファンすごいww
ファンの方と喋ってると、私のファンっぷりなんかミジンコやなーと思います。
出待ちなるものも体験。
握手してもらって、ツーショット撮ってもらって、サインもらって!!
多分ほかのアーティストと比べると一人ひとりに割く時間めっちゃ長いとおもう!
ファンサービスがすごいよ!感動!
また行きたい!!
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明日香さん離婚してんじゃないですか!!!!!
なんてことだ…
9月のライブ行きたいよー
横浜遠いよー
なんてことだ…
9月のライブ行きたいよー
横浜遠いよー
マルチトールって人工甘味料らしいね?どのラインから人工にするかだけど、まあ確かに「人工」と言えば人工だな。
ま、不味くなけりゃ人工だろうとOKです!
ま、不味くなけりゃ人工だろうとOKです!
全国の人工甘味料がダメな皆さま!!!!
入ってないスナック菓子を探す方が難しい昨今ですが、見つけました!!!
ちなみに他に入ってないと確認しているスナック菓子はキャベツ太郎です。
最近逆転裁判のナルマヨに浮気中なので、ナルマヨ漫画描くお供にいただきます。
入ってないスナック菓子を探す方が難しい昨今ですが、見つけました!!!
ちなみに他に入ってないと確認しているスナック菓子はキャベツ太郎です。
最近逆転裁判のナルマヨに浮気中なので、ナルマヨ漫画描くお供にいただきます。
辻村深月作品2作読破ー!
(ネタバレ白字反転)
○ぼくのメジャースプーン
小学生の主人公には超能力的なことができて、能力を使って友達のふみちゃんを助けようと頑張る話。
ふみちゃんかわいい。
ちょっとふみちゃんも主人公もしっかりしすぎというか、自分の意思持ちすぎというか。
少なくともふみちゃんの精神年齢はぶっちぎりで高い。その辺の高校・大学、下手すると社会人でも持たない人もいるような、周りの人に気を使うさりげない優しさを持ってる。
クラスのうさぎ飼育係の当番を忘れてもいいように早く登校する、代わりに世話をしてもそれにかこつけて恩を売ったりしない。
サンタはいる・いない問題でただ一人いる派になって責め立てられた主人公。そのとき参加せず教室の隅で本を読んでいたふみちゃんはクラスのみんなから隠れて泣く主人公をあとからフォローに来る。あふれ出る母性やばい。
後半に以前の作品の登場人物が出てくるが、ちょっと出しゃばりすぎて、はあそうですか、みたいな初見の読者置いてけぼり感。もう少し控え目にしてくれるとありがたかった。
伊坂作品ぐらいさりげないのが好き。
クライマックスの能力を使う周辺は特筆することはないです。
ふみちゃんは作品中では元通りならないのね…(・ω・`)現実は厳しいね。
超能力が出てくるぐらいなんだから、その辺はファンタジーでもよかったけど。
全回復しないので、あれ、終わり?みたいな。
○オーダーメイド殺人クラブ
ザ・思春期、反抗期の中2の話。
こう、片っ端から殴りたくなる人ばっかり書けるのもすごい。全員殴ってやりたかった。
周りに不満ばっかりいっちょ前に持ってて自分からは何にも行動しない、ほんとに読んでてイライラした。
前半最初に、徳川が「ねずみ」を踏み潰してたときアンは「血初めて見た」的なことを言ってたとき、こいつ生理ないのか?と思ってたらほんとになかった。
で、はいはい、生理が始まる頃に反抗期終わってなんぼか悟って大円団なんでしょとか思ってた。
そんなことなくて、反抗期の終わりはおまけだった。
びっくりした。最初から決行日まで大々的に反抗期を取り扱ってたのに、オチにつかわないっていう。マジか。
エピローグ的な昔を振り返るときにそーいう反抗期の終わりはさらっと説明してあっさり流して、最後に徳川との友情(恋愛?)を持ってきて終わり。マジか。
あ、そーいう終わり方にするの?みたいな。
巻末の解説を読んだら、「ツンデレ同士の恋愛」と書いてあって、なるほどなーと思った。
もうちょっと年取ったらもう少し面白く読めるかもしれんと解説読んで思った。
上記2作品を読んで、辻村作品はちょいグロで終わり方が独特だと感じた。
ハズレはないけど、大当たりもないみたいな感じだなー。
(ネタバレ白字反転)
○ぼくのメジャースプーン
小学生の主人公には超能力的なことができて、能力を使って友達のふみちゃんを助けようと頑張る話。
ふみちゃんかわいい。
ちょっとふみちゃんも主人公もしっかりしすぎというか、自分の意思持ちすぎというか。
少なくともふみちゃんの精神年齢はぶっちぎりで高い。その辺の高校・大学、下手すると社会人でも持たない人もいるような、周りの人に気を使うさりげない優しさを持ってる。
クラスのうさぎ飼育係の当番を忘れてもいいように早く登校する、代わりに世話をしてもそれにかこつけて恩を売ったりしない。
サンタはいる・いない問題でただ一人いる派になって責め立てられた主人公。そのとき参加せず教室の隅で本を読んでいたふみちゃんはクラスのみんなから隠れて泣く主人公をあとからフォローに来る。あふれ出る母性やばい。
後半に以前の作品の登場人物が出てくるが、ちょっと出しゃばりすぎて、はあそうですか、みたいな初見の読者置いてけぼり感。もう少し控え目にしてくれるとありがたかった。
伊坂作品ぐらいさりげないのが好き。
クライマックスの能力を使う周辺は特筆することはないです。
ふみちゃんは作品中では元通りならないのね…(・ω・`)現実は厳しいね。
超能力が出てくるぐらいなんだから、その辺はファンタジーでもよかったけど。
全回復しないので、あれ、終わり?みたいな。
○オーダーメイド殺人クラブ
ザ・思春期、反抗期の中2の話。
こう、片っ端から殴りたくなる人ばっかり書けるのもすごい。全員殴ってやりたかった。
周りに不満ばっかりいっちょ前に持ってて自分からは何にも行動しない、ほんとに読んでてイライラした。
前半最初に、徳川が「ねずみ」を踏み潰してたときアンは「血初めて見た」的なことを言ってたとき、こいつ生理ないのか?と思ってたらほんとになかった。
で、はいはい、生理が始まる頃に反抗期終わってなんぼか悟って大円団なんでしょとか思ってた。
そんなことなくて、反抗期の終わりはおまけだった。
びっくりした。最初から決行日まで大々的に反抗期を取り扱ってたのに、オチにつかわないっていう。マジか。
エピローグ的な昔を振り返るときにそーいう反抗期の終わりはさらっと説明してあっさり流して、最後に徳川との友情(恋愛?)を持ってきて終わり。マジか。
あ、そーいう終わり方にするの?みたいな。
巻末の解説を読んだら、「ツンデレ同士の恋愛」と書いてあって、なるほどなーと思った。
もうちょっと年取ったらもう少し面白く読めるかもしれんと解説読んで思った。
上記2作品を読んで、辻村作品はちょいグロで終わり方が独特だと感じた。
ハズレはないけど、大当たりもないみたいな感じだなー。