<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>疾風迅雷</title>
    <description>ヘクリンにハマって早9年目。ヘクリンは心のオアシス。そんなヘクリン馬鹿の日々の日記。</description>
    <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>下町ロケット</title>
      <description>池井戸潤 著「下町ロケット」読破ですー！（ネタばれ無し）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池井戸作品は「俺たちバブル～」とか社会情勢を反映した（？）作品が得意なので、小難しそうで避けていましたが、機会があったので読んでみました。（ちなみにドラマも観ていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読後の感想としては全然難しくなかったです。むしろ生易しい。たぶん毎日お仕事お疲れのお父さん方がターゲットなんだろうなと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中小企業である佃製作所が同業ライバル社や一流企業のロケット部品（詳細割愛）技術で先を行き、あれこれ奮闘する話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次々問題が降りかかってきては解決する。ジェットコースターみたいで上がったり下がったりしておまけに展開も早くて正直読んでて疲れる。&lt;br /&gt;
最初そんなこと知らへんので「え、問題解決しちゃったよ！？後の尺どうすんの？？」と思って読んでました。予定調和というか作品全体のまとまりとか文章の美しさとか人間の'生きている'感を重要視するタイプなので、、(;^&amp;omega;^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謂れのないイチャモンをつけられたり、資金繰りが厳しいときに銀行に足蹴にされたり、大企業から中小企業ってだけで下に見られたりして、佃社長も大変ですが、その度啖呵切ったり切ってもらったり何やら起きたりでスカッとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スカッとする。この一言に尽きる気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでて、会計関連の専門用語説明が簡単で技術系の説明の方が量が多くて丁寧だなーと感じたので、たぶんこの作者技術出身じゃないなーと思ったらどうやら元銀行員だったとか。あ～！なるほど～！&lt;br /&gt;
丁寧に説明するのは専門外の人、ってのは往々にしてある。&lt;br /&gt;
逆に専門のことはおざなりになるというか、普通の人がどの程度分かってるのかわかってない。それと業界に精通してると、地に足ついてるというかリアリティが出てくる。殿村さんキャラの差別化がしっかりしててよかったよね。&lt;br /&gt;
あと、娘の反抗期の描写が急にリアルに湧いて出てくるので、たぶん娘さんいるんだろーなと思う。しらんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて話は最初に戻り、なぜ読むに至ったのか。&lt;br /&gt;
職場の上司に「おもしろかったから貸すよー」って言われました。&lt;br /&gt;
翌日持ってきて下さったのはなぜかシリーズ三作目「下町ロケット ゴースト」。&lt;br /&gt;
なぜだ。。&lt;br /&gt;
一作目二作目はおもしろくなかったのか。。なぜなんだ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方がないのでブックオフで買ってきました。次は二作目読まないと（ノルマ）</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>林明日香15th anniversary</title>
      <description>&lt;span style=&quot;font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; font-size: 12px; background-color: #f0f8f9;&quot;&gt;2018年3月26日（月）18:30/19&lt;/span&gt;&lt;wbr style=&quot;font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; font-size: 12px;&quot; /&gt;&lt;span style=&quot;font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; font-size: 12px; background-color: #f0f8f9;&quot;&gt;:30 東京&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あああああああああああぁぁぁぁぁ！！！！！&lt;br /&gt;
行きたいいいいぃぃぃ&lt;br /&gt;
けど行けないいいぃぃ！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜仕事終わらせてから（時間給とか取って）東京行って、聴いて、その日のうちに帰るってストーリーも考えたけど物理的に不可能だったわ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年度末はホンマに無理&amp;hellip;&lt;br /&gt;
ひっくり返っても無理&amp;hellip;&lt;br /&gt;
無念&amp;hellip;orz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー15周年おめでとうございます！</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%9E%97%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%9915th%20anniversary</link> 
    </item>
    <item>
      <title>FEH</title>
      <description>ここには書いてませんでしたが、12月くらいにスマホをついにゲットしたので、Fire Emblem Herosをプレイしてます！&lt;br /&gt;
馬リンさまがくそつよなので、あとの3人で馬リンさまを全力でサポートする形がいつものスタイル。&lt;br /&gt;
ヘクトルさまが全然でないよ～(&amp;acute;;&amp;omega;;｀)&lt;br /&gt;
早くヘクリンSにしたいぜ！&lt;br /&gt;
でもヘクトルさま重騎士やから移動1マスやろーし、絶対使いにくい(;^&amp;omega;^)&lt;br /&gt;
そこはヘクリン愛で乗り切るー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エリウッドはFEHでも相変わらず弱くてわらう。&lt;br /&gt;
でもここも愛で乗り切るー&lt;br /&gt;
ヘクトルさまが全然でなくて溜まったフレデリクから奥義とスキルと搾り取って、根幹から作り変えている。人格無視(笑)&lt;br /&gt;
今ニニアンと支援Aです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000; font-size: large;&quot;&gt;ヘクトルさま、第2回人気投票1位おめでとう！！！！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
第1回1位がリンさまなのでヘクリン祭りするしかない！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで今ヘクリン漫画描いてます～！&lt;br /&gt;
超絶亀のわたしだから、いったいいつ完成するのやら&amp;hellip;&lt;br /&gt;
分割してちょっとずつアップしていきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今７P目の下描き中。９Pでとりあえず1回目アップしようかと思ってます。</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/feh</link> 
    </item>
    <item>
      <title>光媒の花</title>
      <description>道尾秀介 著　「光媒の花」読破ですー。&lt;br /&gt;
感想白字です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全6章からなる連作短編小説集。&lt;br /&gt;
最初の3章がなんか陰鬱で、おいおい道尾さん～みたいな感じでしたけど、後半3章は明るめな感じでよかったです。&lt;br /&gt;
道尾さんって暗くてどうしようもない話書くこと結構あるし、前半ヒェッって思いながら読んでた。&lt;br /&gt;
暗＞1章＞2章＞3章＞4章＞5章＞6章＞明&lt;br /&gt;
みたいな感じ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;白い蝶が一貫してどこかに出てきてて、こいつが何を表現してるかっていうと玄侑さんの解説の通りだと私も思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;ただ、玄侑さんは3章と4章のサチの空気が違いすぎて戸惑う、みたいなこと書いてましたがそうでもなかったかな。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;むしろ、2章で出てくる住所不定の男がなんで橋脚の下にテント張って住み着いてるのかって3章でわかって、すっきりというかハッとするというか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;3章のサチと4章のサチの違いが、3章の男のかつての行動による結果かぁーと思うとほっこりする。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;本人知らないんだけどな。テント裏返しにしてるしね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;まあでも、そのじわじわくる幸福感が、徐々に浮上していく感じが出てていいよね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;サチ近くまで来てるし、いつか会えて気づくといいね。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E5%85%89%E5%AA%92%E3%81%AE%E8%8A%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仕事の愚痴</title>
      <description>ちょっと二晩寝て明けてもイライラするので書いてすっきりしておこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年度から就職予定の大学生、院生と座談会する先輩職員に人事から抜擢されたので行ってきました。まあ、毎年呼ばれているのでいつものことなんですけど。&lt;br /&gt;
私は水質職で入っていて、今土木職の仕事をしています。この辺の経歴はちょっと特殊。&lt;br /&gt;
人事から便利屋みたいな扱いを受けていて、今日は水質職の子と喋ってね、今日は土木職の子と喋ってね、みたいな感じ。&lt;br /&gt;
それはまあええねん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日の座談会では、水質職の子と喋ってねと言われていたので、水質職の先輩、後輩と私で対応。&lt;br /&gt;
その先輩が、なんか、え？（動揺）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の経歴が経歴なんで、座談会中に話の流れで、&lt;br /&gt;
「もう水質の仕事できない気がしてきてます（笑）」と言ったら、&lt;br /&gt;
「水質調整課（私の前いた課）ってそんなに大したことしてないから（笑）」と返されまして、、は？（呆然）&lt;br /&gt;
普段こんなこと言う人じゃないんやけど&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学生の子もいてるし、後輩もいてるし堪えましたけど！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなた水質調整課にいたことないし、水質調整課の何を知っているんですか？？？&lt;br /&gt;
水質課がそんなに偉いんですか？？？&lt;br /&gt;
私が言っているのは、水質職は扱う数字が1mgとか0.001&amp;mu;gとかそんな世界なのに対して、土木はtの世界だから、土掘って0.001tとかそんなん誤差の範囲だから無視しているこの状況に慣れている自分がいるから、その水質職が扱う数字の感覚が戻らないのではないかと心配しているのよ。&lt;br /&gt;
わたしが水質職を離れて土木職でがんばってるこの2年間何もしてないと思っているの？新しい職場で得た知識、感覚は全て今後プラスに働くとは限らないでしょう？&lt;br /&gt;
この発言は、水質調整課も、土木職で働く私も馬鹿にした発言だわ。&lt;br /&gt;
許さん！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、一生ねちねち覚えてると思う。</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%84%9A%E7%97%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>感想</title>
      <description>宮侑はおそらく兵庫で育っていない&lt;br /&gt;
方言チェック入ってんのかこれ</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>46番目の密室</title>
      <description>有栖川有栖著「46番目の密室」読破ですー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有栖川作品は初めて。&lt;br /&gt;
代表シリーズの一つ、作家アリスシリーズ第1作目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ネタバレ白字）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容としては可もなく不可もなく。&lt;br /&gt;
おもんなくはない。&lt;br /&gt;
'92ならこんなもんかなーって感じかしら。&lt;br /&gt;
「密室」と冠していながらトリックに凝った作品ではない。斬新。&lt;br /&gt;
犯人探しの過程が面白い。種明かしはあっさり。良き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;犯人探しでアリスが容疑者に動機を片っ端からこじつけ？ていくのに対して、真犯人の殺害動機が唐突に出てきており、この対比が面白い。動機なんかいくらでも捏造できるし、人を殺したい理由なんて本人にしか理解できんこともままあるんだろうなって。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;こないだ読んだ「密室の鍵貸します」の犯人の動機も唐突だと書きましたが、「46番目の密室」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;については上記のとおり唐突なのが逆に良い。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;結局火村が一人で解決してしまうが、一見独り相撲のアリスでも火村の考えが及ばない可能性に気づいたり、他にもちょいちょい火村の推理のきっかけを作ったりしていて、THEワトソン。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;こいつらの若干のホモ臭さもワトソン感。笑&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綾辻さんの新装版解説で、有栖川、綾辻両氏のドラマ用ネタだしにおいて、有栖川さん発案の没ネタが見事に「マレー鉄道の謎」にアレンジして組み込まれているっていう話を読むと、本作中の＜天上の推理小説＞のメモ（！）がどれだけヤバいもんか想像できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やー、解説含めてよくできてる。</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/46%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%AF%86%E5%AE%A4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ポケモン20th！！！！</title>
      <description>ポケモン20thおめでとうーー！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅ればせながら、ポケモン20th映画観てきました！！一人で！！！&lt;br /&gt;
林明日香さんが主題歌歌ってるので、前々からこれは行かねば！！！と思ってて、仕事がひと段落したので今日ついに実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想を一言で言うと、「ピカチュウくそかわ」&lt;br /&gt;
4回は泣いたね。ピカチュウとバタフリーは卑怯。こんなん泣くしかないやん。&lt;br /&gt;
もう一回観に行きたい。&lt;br /&gt;
予告映像見てTVとパラレルっぽいので期待してませんでしたが、悪くはなかった。&lt;br /&gt;
パラレルと割り切ることができば普通におもしろい。&lt;br /&gt;
途中ちょいちょい駆け足なとことかうん？ってとことかあったけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンテイでかー( ^&amp;omega;^ )かっこよい( ^&amp;omega;^ )&lt;br /&gt;
そしてライコウの雑な扱い( ^&amp;omega;^ )&lt;br /&gt;
まあエンテイは過去に主役張ったからな。扱いに差が出ても仕方ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サン・ムーン持ってないのでマーシャドー？をもらえませんでしたが、まあいいか。&lt;br /&gt;
最近のポケモンはわからぬ。</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B320th%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Q&A / 不連続の世界 / 植物図鑑 / 密室の鍵貸します / 死神の浮力 / 陽気なギャングが地球を回す</title>
      <description>読破ー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では早速感想！ザクザクいくよー！&lt;br /&gt;
（ネタばれ白字反転）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇恩田陸 著「Q&amp;amp;A」&lt;br /&gt;
大型ショッピングモールで客がたくさん死んだ理由が不明でそれを探る話。&lt;br /&gt;
んーーーーーって感じ。&lt;br /&gt;
恩田陸だし&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;トリック&lt;/span&gt;系ではないとは思っていたけど、、んーーーーー？？&lt;br /&gt;
嫌いではないけど、もう一回は読まないかな。&lt;br /&gt;
恩田陸は作品の幅が割とあるほうなのではずれもままある。&lt;br /&gt;
※ここでいうはずれというのは2回目読みたいと思わないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇恩田陸 著「不連続の世界」&lt;br /&gt;
主人公・多聞の周りで起こるちょっと不思議な話。短編集。&lt;br /&gt;
The・恩田ってかんじ。&lt;br /&gt;
よく噛んで噛んで味わう。すきですね。&lt;br /&gt;
１つめ「木守り男」で、「Q&amp;amp;A」に出てくる&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;集団ヒステリー&lt;/span&gt;の同じ例が出てきて笑う。&lt;br /&gt;
恩田さんこれ好きなんだなぁとおもった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇有川浩 著「植物図鑑」&lt;br /&gt;
OLが行き倒れの成人男性を拾って彼の趣味に合わせて山菜とか摘んで食べる話。&lt;br /&gt;
あーーーーくっそ甘かった！べたべたに甘いです。&lt;br /&gt;
くそあまで砂吐く。たいへんけっこうです。いいぞもっとやれ。&lt;br /&gt;
大変良かったですありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼・イツキが去った後の回想シーンから物語がスタートする。&lt;br /&gt;
前半は回想なので、楽しいシーンでも「これいつかいなくなるんだよなぁ」と読者に思わせる手法をとっているため、続きが気になる構成になっている。&lt;br /&gt;
一気に読んでしまった。いつもは通勤電車の中でしか読まないけど、気になってドトールで2時間居座って読んだわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山菜採って食べるっていうのに魅かれて買ったのだが、山菜はまあおまけですわ。（著者はおまけのつもりはない）&lt;br /&gt;
山菜情報の付け焼刃感が半端ないと思って読んでましたが、著者本人は山菜好きらしくて、ただ山菜の外見とか触感とかの描写が下手なだけでした。&lt;br /&gt;
や、だって「塩の街」ではニンジンの皮で味噌汁作ったりしてたからさーイツキ書くために山菜勉強したのかと思うやん。&lt;br /&gt;
とにもかくにも言葉選びのセンスがないのか、語彙の引き出しが少ないのか、描写に割く文字数が少ないだけなのかよくわからんけど。ただ文字読んだだけじゃイメージ作れませんね。そのための巻頭付録の写真ですねわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、主人公二人の恋愛の行方をメインにして読むと良いと思います。&lt;br /&gt;
イツキがいなくなってからのさやかの独白が切なくて切なくて涙出た。ここ本編だから！！！ここ物語の最高潮だから！！ぜひ読んで！！&lt;br /&gt;
有川さんは人間描くのがほんと上手いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇東川篤哉 著「密室の鍵貸します」&lt;br /&gt;
主人公・流平に元カノ殺人の容疑が！元カノ死亡時完璧なアリバイがあったのに、証明者が流平と2人だけでいたアパートの中で死んでる！え？チェーンロックしてあるやん！ってはなし。&lt;br /&gt;
よくある話でしたね。トリックとか犯人とか一瞬でわかる。いや、わかるっていうのは語弊があるな。こいつが犯人でこんな感じなんだろうと最初に思ったことが合ってるってだけだな。詳細なトリックとかがわかるわけではないが、まあ仕掛けの対象がわかりやすいので驚きに欠ける。&lt;br /&gt;
殺害動機が本書の色味ではあるが、いかんせん唐突だな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇伊坂幸太郎 著「死神の浮力」&lt;br /&gt;
死神・千葉の今回の調査対象は最近娘が殺された小説家山野辺。娘を殺した犯人への復讐に1週間付き合う。既刊「死神の精度」の千葉が帰ってくる！&lt;br /&gt;
結構分厚い本だけど、次々と事象が起こって気づけばこんなに読んでる！ってなる。千葉さんの人間の常識とかみ合わない感じがふふってなる。音楽に異常に固執するシーンが時折出てくるが、そこだけ普段何考えてるかわからない千葉さんの思考が表に出てきて、いい感じのスパイスとなる。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;娘を殺害した本城の20年還元キャンペーンが決定したとき、これ利用することになって20年苦しめるわけだ、と思った。案の定。まあすっきりするのでよし。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇伊坂幸太郎 著「陽気なギャングが地球を回す」&lt;br /&gt;
どんな嘘も見抜く成瀬、スリが上手い久遠、完璧な体内時計を持つ雪子、よく喋る響野の4人が銀行強盗する。いつものように響野が演説している最中に成瀬と久遠が金を入手、雪子の運転で逃走するものの、車が事故して成果品が強奪される！許せん！って話。&lt;br /&gt;
4人それぞれいい能力持ってるのにやること銀行強盗かい！すき。&lt;br /&gt;
みんなそれぞれ役割があって上手い事立ちまわってのチームプレーがいいね！&lt;br /&gt;
個人的に響野みたいな口が上手い人は好きです。嘘も多くて軽快な感じ。知識もあってほっといたら延々と喋り続けるみたいな。あと、成瀬のリーダー感はやばい。惚れる。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;最後のほう、警察の制服着てるのはすぐわかりました。だからなんだよっていう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;一番最近読んだ「植物図鑑」がやたら感想長いな。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/20170708</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今日見かけた自販機</title>
      <description>いったいこの差はなんなんだろう&amp;hellip;？？？&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.waterleaf.blog.shinobi.jp/20170702.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://waterleaf.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E8%A6%8B%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E8%87%AA%E8%B2%A9%E6%A9%9F</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>